『すすめ!さざなみ児童合唱団』 登場人物紹介

(ネタバレしないよう気を付けましたので、ご安心を)


●登場人物

・抱炉一希
 二十二歳、新進気鋭のルポライター。ふとしたことで戦前の日本にタイムスリップしてしまい、さらに小さな女の子に変身させられ、さざなみ児童合唱団に入団することに。

・霧島ゆりの
 六歳のさざなみ児童合唱団員。霧島博士の孫娘という触れ込みだが、実は研究所の装置で女の子に変身されてしまった抱炉である。

・仲町多貴子
 三十八歳、作編曲家。歌手の経験もある。抱炉と同じく二十一世紀からやってきた。

・霧島かなみ
 八歳のさざなみ児童合唱団員。ゆりのの『姉』。

<霧島研究所の人々>

・霧島厳十郎
 霧島研究所の所長。変異現象学の権威で、対米軍の新兵器開発を手がける。

・井上大助
 霧島研究所のエリート研究者。

・室田小雪
 基礎研究部の所員。早苗の姉。

<さざなみ児童合唱団の人々>

・鈴原さち子
 八歳の童謡歌手。合唱団のトップソリスト。

・鈴原恵理子
 さち子の母。合唱団の実務も取りしきる。

・相沢淳司
 合唱団の代表者で、童謡作曲家。

・寂光院春江
 八歳の童謡歌手。合唱団のトップソリスト。華族。

・木下市子、木下新子
 双子で、春江の取り巻き。

・ソーコ
 合唱団で一番の器量よし。

・山田恒夫
 ガキ大将的存在。

・佐原
 あだ名:百貫デブ。

・室田早苗
 小雪の妹。合唱団のまとめ役的存在。

<JOAKの人々>

・伊東 (ディレクター)
・能都 (ギタリスト)
・鹿猪 (ピアニスト)
・暗井 (ベーシスト)
・甚伍 (ドラマー)
inserted by FC2 system